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なかさんのらくがき帳

マジックアカデミーとかAnswer×Answerが好きだったりするブログ

賢闘杯 62

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すっかり日が落ちるのが早くなりましたねー

 

バーサス西日暮里でおこなわれた「賢闘杯 62」に行ってきました

 

参加者は32名、1回戦は2戦保証で勝ち点上位8名を選抜し、以降はK-1方式マッチングの2回戦から、1発勝負の準決勝~高火力ボンバーマンルールで2本先取の決勝戦へと進行しました

ハンデキャップはTG版西日暮里ルールを適用、今回の私のジョブは「ファイター」、ジャンルと形式の各2本が封鎖になる単純な縛りで、機械抽選により「ノンジャンル・スポーツ」「セレクト・パネル」が封鎖となりました

 

 

1回戦(32→8、勝ち点上位8名勝ち抜け)1-8組4番席▽

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出題は「社会・タイピング → 芸能・その他 → ライスタ・順番当て → アニゲ・タイピング」

 

新ルールになって初めてアニタイ出し放題のジョブを引きました、いやっほう!

と、言っても最近の予習では合格点に届かないことばかりで自信喪失気味ではあるのですが

 

どちらかと言えば得意ジャンルである社タイで大きく躓いて、続く芸他が終わった時点で集団からは置いて行かれてほぼゲームセット

後半のライ順は食べ物関連に寄ってくれて単独正解なんかもあったのですが、時すでに遅しでした

自出のアニタイは「ギニュー特戦隊のメンバー…」を「グル」とやらかして1ミス、誰も間違えそうもない問題でやるかねぇillOTL

 

1戦目は4位で後半戦に臨みます

 

 

1回戦(32→8、勝ち点上位8名勝ち抜け)2-8組4番席▽

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出題は「文系・四択 → 芸能・四択 → ノンジャンル・○× → アニゲ・タイピング」

 

芸択で壊れちゃったことを除けば概ね良くできたと最下位ながら喜んでいたのですが、文択はNORMALでノン○×はEASYだったというオチでがっかり

自出のアニタイは対戦プレイヤーのウィークでもありいい感じに刺さったんですけど、それでも逆転までは至らない感じ、「グラディウスの1~6ステージのボス…」を「ビッコア」とやらかして1ミス、また濁点かっ!!

今日はそういう日だったようです

 

2戦目を終え、4位・4位で今回も1回戦敗退となりました

 

西日暮里に集まるプレイヤーのほとんどが外枠称号持ちですから、称号なぞ望むべくもない私では歯が立たないのは当たり前ですが

対戦する以上はなんとか一矢報いてやりたいと思っているですよ、メゲずにまた次回も参加したいと思います

 

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大会終了後のフリー対戦はアニゲ・タイピング(311.24・1位)、社会・タイピング(252.79・3位)に参戦

ジゴロ次五郎の問題は一体何回間違えたら覚えるんだろう…どうしてもエンペラーになっちまう、そりゃ頭文字Dだ!

社タイは本戦で出た問題の分岐問題で、順番が逆だったなら少なくとも2度めは当たったんだけどなー、なんてどうでもいいことを考えてしまいました

 

 

大会の前後はずっとIIDXをペタペタと、皆伝プレイヤーの気持ちいい打鍵音を聴くと自分にもできそうな気がしてくるんだけど、現実は………非常に残酷です

とあるプレイヤーに打鍵音のことを聞いてみると笑顔で、「手首より先には力は入れてないんだけど、それでも気持ち良い音が出てるときは調子がいいときなんだ」という

まるでピアニストみたいな答を返してもらい、ああ、本当に違う世界に住んでいるんだな、としみじみ思いました

 

いくらたたいてもやっとA評価のリザルトしか出せない私には、AAAやAAを連発する彼らは眩しくて仕方ありませんでした

…いや、リザルト画面がじゃないですよw、確かにそれも私には眩しい光景ですけれど